99%の人が興味ない管理人のプロフィール

講師

こんにちは!管理人です。ご覧いただきありがとうございます。このページでは私のプロフィールを紹介させていただきます。

肺気胸ってなんだ?

突然ですが、クリスマスを病院で過ごしたことありますか?

私は、クリスマスも大晦日もお正月も集団部屋の病室で一人過ごしました。

肺気胸がきっかけで大学生活のほとんどの時間を失いました。手術を2回、入院4回、自宅安静は何日したことか…

肺気胸とは、肺に穴があき、空気が漏れることにより健康な肺が萎んでいってしまう病気です。長身、若い男性に多いと言われています。

肺気胸経緯

あれは、期待に胸を膨らませた上京したての大学1年生のときの話です。

ある日朝起きると息が吸いにくい。。。何かおかしいなと感じ、近くの、病院に行きました。レントゲン写真をパチっと撮られると肺気胸ですね。すぐに大きい病院に行ってくださいと言われました。原付で病院に行っていたので、そのまま大きい病院まで原付を走らせていきました。

大きい病院に到着

受付を済ませるとそこには大勢の患者さん、呼ばれるまで1時間近く待たされた挙句、第一声お医者さんから、「どうして順番待ちしている?なぜ、救急車で来なかったんだ!」私もその言葉を聴きあせる。そして、実家へ連絡し、ドレーンという管を入れる処置をすることになりました。運が悪いことに呼吸器外科の先生が当日おらず、呼吸器内科の先生が担当に、さらに…研修医に教えながらの作業をされました。

ドレーン処置スタート

管を通す場所。ここでいいですか?と呼吸器内科の先生に確認。んー、その辺で良いですよ。という返事。 それではいきますね。

ブスっっ

それから、私は息がさらに苦しくなり急遽車椅子にのせられレントゲンを撮りにいきました。 結果は来た時にとったレントゲンの写真よりもさらに肺が小さくなっている。。。

もう何が起こったかわかりませんでした。。。

医療ミスなのか!?、このままだと殺されるかもしれない。。。。そんなふうに人生ではじめて思ったことを今でも覚えています。親にも散々メールしました(当時はLINEなんてまだ普及してなかったなぁー笑)

地獄の入院生活スタート

それから悪夢の1週間が始まりました。 肺に管を通した状態でドレーンという機械に繋がれて過ごしました。

何が辛いって、痛みで寝れないのです。痛み止め飲んで過ごしていました。トイレに行くのも一苦労。 安静にしておかなきゃいけないから、ベッドで寝たきり生活です。

手術確定

運命の1週間後、肺は変化なし、戻っていませんでした。 手術という選択肢以外ないということになり手術を選択しました。

手術後の不安・恐怖

手術したあとは元どおりの身体になると思っていました。

術後目が覚めると痛い、ほんとに痛い。痛み止めを飲みながら過ごしました。

大学生活スタート!しかし...

退院後、大学生活がスタートするが、なんかきつい日がある。しんどい、天気が悪くなる時(気圧の関係?)、カラオケの翌日、過度な緊張(ストレス)を感じる時など、特に違和感を感じるようになりました。

その後の生活のなかで、突発性難聴、閃輝暗点(光が見えたあと頭痛がくる)、若年性骨粗鬆症など色んな病気を経験しました。

再発確定

術後の肺の違和感も続き、CTをとってみると、レントゲンではわからなかった再発が見つかりました。

あーやっぱりか〜と思い、次は失敗したくなかったので、病院調べを行いました。 肺気胸では権威のある玉川病院をみつけ受診し、再手術。 術後、前回の手術で肺が癒着しており非常に手術が困難な状態であったことを聞かされできる範囲での手術になったとのことでした。

退院後の生活

退院後、公園で散歩したりリハビリをしながら、なんとか過ごしはじめました。

その後、自分がやりたいことがあったとしても、健康でなければできないということを経験し、健康に関することを勉強し始めました。

自分がなぜ病気をしたのか?

今ならその答えが昔よりより身近にあるような気がします。

もし、私の経験が誰かの役に立つのならばと思い、更新していきますので、今後とも宜しくお願い致します。

一病息災

病気もなく健康な人よりも、一つぐらい持病があるほうが健康に気を配り、かえって長生きするということ。

その言葉を信じ、健康への第一歩を一緒に踏み出しましょう!

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