【飯盛神社】餅踏みの料金はいくら?予約方法・当日の流れ・服装を体験レポート
2026年10月25日更新
・餅踏みの料金はいくら?
・予約はどうすればいい?
・当日はどんな流れ?服装は?
こんな悩みにお答えします。
本記事の内容
・飯盛神社の餅踏みの料金(初穂料)
・予約方法と当日の流れ(所要時間約1時間)
・服装と暑さ・寒さ対策
子どもが1歳になったときに、飯盛神社で餅踏みをした筆者が体験をもとにお伝えします。
飯盛神社の餅踏みとは
餅踏みは、子どもの1歳の誕生日をお祝いする行事のひとつです。赤ちゃんにわらじを履かせ、一升餅という大きなお餅の上に立たせて、子どもの成長を祝います。
九州地方では、「子どもに餅を踏ませる」餅踏みが行われることが多いです。
福岡市早良区にある飯盛神社では、この餅踏みを神社の中で行ってもらえます。我が家も、子どもが1歳になったときに飯盛神社で餅踏みをしました。
飯盛神社の餅踏みの料金(初穂料)
飯盛神社で餅踏みをした場合の料金(初穂料)は以下の通りです。
| 初穂料 | 15,000円(2026年10月時点) |
|---|---|
| 含まれるもの | 着物の貸し出し、紅白餅、わらじ、名前入りの色紙 |
以前は1万円、2024年9月時点では12,000円だったので、少しずつ値上がりしています。お餅やわらじ、色紙は最後にすべて包んでくれるので、持ち帰ることができます。
初穂料は変わることがあるので、予約のときに確認しておくと安心です。
予約方法
我が家は、餅踏みの1ヶ月前くらいに電話で予約しました。
日にちが決まったら、早めに連絡しておくと安心です。
当日の流れと所要時間
受付から終わりまでの所要時間は1時間程度でした。当日の流れは以下の通りです。
- 受付:名前を告げて、初穂料を渡す(予約時間の10分前くらいに着くと安心)
- 着物選び:5種類くらいの中から好きなものを選べる
- 祈祷:名前を呼ばれたら祈祷所へ。親族全員で一緒に祈祷(約10分)
- 餅踏み:場所を移して、餅踏みの儀
- 足形取り:名前入りの記念色紙に朱肉で足形を取る(取るかどうかは自由)
- 写真撮影:巫女さんが家族や親族の集合写真を撮ってくれる
餅踏みのやり方
段取りは巫女さんが説明してくれるので、その通りにやるだけで大丈夫です。わらじは巫女さんがはかせてくれます。
あとは、パパとママが協力して次のように進めていきます。
- パパと一緒にゴザのまわりを時計回りに2周
- お餅を踏む(ママが足を動かす)
- ママと一緒にゴザのまわりを時計回りに1周
- お餅を踏む(パパが足を動かす)
ゴザのまわりを歩くときは「あんよが上手!」、お餅を踏むときは「よいしょ〜!」と、みんなで声をかけていきます。
服装と持ち物
服装
服装は、スーツなどにこだわる必要はありません。ただ、写真に残るので、季節に合わせた服装がいいと思います。
暑さ・寒さ対策
餅踏みをする場所は、夏は冷房、冬は暖房器具を入れてくれています。ただ、神社自体は季節によって暑かったり寒かったりします。
私が餅踏みをしたのは8月で、猛暑日だったこともあり、祈祷所は扇風機が1台だけで汗だくになりました。夏はハンディ扇風機やうちわ、扇子があると助かります。
よくある質問
Q. 餅踏みは何歳でするの?
1歳の誕生日のお祝いとして行うのが一般的です。我が家も1歳になったときに行いました。
Q. 時間はどのくらいかかる?
受付から写真撮影まで、1時間程度でした。
Q. 料金には何が含まれている?
初穂料は15,000円(2026年10月時点)です。我が家のときは、着物の貸し出し、紅白餅、わらじ、名前入りの色紙が含まれていました。
Q. 予約はいつまでにすればいい?
我が家は1ヶ月前くらいに電話で予約しました。
まとめ
飯盛神社の餅踏みをまとめると、
- 初穂料は15,000円(2026年10月時点)。着物・紅白餅・わらじ・名前入り色紙つき
- 予約は1ヶ月前くらいに電話で
- 所要時間は受付から終わりまで1時間程度
- 祈祷・餅踏み・足形取り・写真撮影まで、巫女さんが案内してくれる
- 服装は季節に合わせたものでOK。夏はハンディ扇風機や扇子があると便利
でした。
巫女さんが段取りを説明してくれるので、初めてでも安心してお祝いできます。1歳の誕生日に餅踏みを考えている方は、ぜひ参考にしてください。
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