かかと落としを毎日100回続けた効果は?やり方と注意点
2026年10月27日更新
・かかと落としを毎日続けると、どんな効果があるの?
・骨が強くなるって本当?
・正しいやり方と注意点は?
こんな悩みにお答えします。
本記事の内容
・かかと落としを毎日100回続けた体験
・続けて感じた効果と骨への効果
・やり方と注意点
実際に半年以上続けた健康管理士の筆者が、体験をもとに解説します。
こんにちは!たかの健康講座の管理人です。
「かかと落とし」は、つま先立ちになってから、かかとをストンと床に下ろす簡単な運動です。テレビなどで「骨にいい」と紹介されることもあり、気になっている方も多いと思います。
私は、かかと落としを毎日100回、半年以上続けました。同じ時期に、腕立て伏せ・スクワット・腹筋・背筋も、それぞれ毎日100回ずつ続けていました。
この記事では、実際に続けて感じた効果と、やり方、注意点を、健康管理士・健康管理能力検定1級の筆者が紹介します。
かかと落としを毎日100回続けてみた
- 期間:半年以上
- 回数:1日100回
- 続ける工夫:100回を一度にやらず、分けてやる
その後、ジムに通い始めたので、今はジムでのトレーニングに切り替えています。
続けて感じた効果と、骨への効果
- 体力がついた
- 気持ちにも変化があり、明るくなった
骨は、体重がかかったり衝撃が加わったりすることで刺激を受けます。かかと落としは、この「骨に縦方向の刺激を与える運動」として紹介されています。
ただし、かかと落としだけで骨密度がどれくらい上がるかを確かめた研究は、まだ十分ではありません。骨を丈夫に保つには、ウォーキングなどの運動に加えて、カルシウムやビタミンDをとる食事も大切です。
かかと落としのやり方
- 足を腰幅に開いて、まっすぐ立つ
- ゆっくりつま先立ちになる
- 力を抜いて、かかとをストンと床に下ろす
ふらつく場合は、壁や机に手をついて行いましょう。つま先立ちのときに、ふくらはぎの筋肉も使います。
続けるコツと注意点
- 回数を一度にやらず、分けてやる(私が続けられた工夫です)
- 歯みがきや料理の待ち時間など、立っているときに行う
- 強く落としすぎない(膝や腰、頭に響く場合はやめる)
- かかとや膝、腰に痛みがあるときは行わない
- 骨粗しょう症で治療中の方は、医師に相談してから行う
同じ時期に続けていた、ほかのトレーニングの記事もどうぞ。
》スクワットを毎日100回、半年以上続けた効果|正しいやり方と注意点
まとめ
- かかと落としを毎日100回、半年以上続けた
- ほかの筋トレとあわせて、体力がつき、気持ちも明るくなった
- 骨に刺激を与える運動として紹介されているが、効果を確かめた研究はまだ十分ではない
- 強く落としすぎず、痛みがあるときは行わない
立ったままできる手軽な運動なので、すきま時間に取り入れてみてはいかがでしょうか。
この記事があなたの役に一つでもなれば幸いです。
最後までお読みいただきありがとうございました。
たかの
健康管理士、健康管理能力検定1級
健康関連企業にて、2013年より勤続。
自身の病気•手術の経験をもとに病気にならない身体づくり、 健康寿命を延ばすために普段から何をしていれば良いのか?ということを研究しています。
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