腕立て伏せを毎日100回、半年以上続けた効果|正しいやり方と続けるコツ
2026年10月27日更新
・腕立て伏せを毎日続けると、どんな効果があるの?
・正しいやり方がわからない
・毎日100回も続けられるの?
こんな悩みにお答えします。
本記事の内容
・腕立て伏せを毎日100回続けた体験
・続けて感じた効果
・正しいやり方と続けるコツ
実際に半年以上続けた健康管理士の筆者が、体験をもとに解説します。
こんにちは!たかの健康講座の管理人です。
「腕立て伏せを毎日続けると、本当に効果があるの?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
私は、腕立て伏せを毎日100回、半年以上続けました。同じ時期に、スクワット・腹筋・背筋・かかと落としも、それぞれ毎日100回ずつ続けていました。
この記事では、実際に続けて感じた効果と、正しいやり方、続けるコツを、健康管理士・健康管理能力検定1級の筆者が紹介します。
腕立て伏せを毎日100回続けてみた
- 期間:半年以上
- 回数:1日100回
- 続ける工夫:100回を一度にやらず、分けてやる
その後、ジムに通い始めたので、今はジムでのトレーニングに切り替えています。
続けて感じた効果
- 体力がついた
- 気持ちにも変化があり、明るくなった
腕立て伏せは、胸・腕の裏側・肩の筋肉を中心に、体幹も使う運動です。
厚生労働省の「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」では、大人に筋力トレーニングを週2〜3日行うことがすすめられています。腕立て伏せのように自分の体重を使うトレーニングも、筋力トレーニングに含まれます。
正しいやり方
- 両手を肩幅より少し広めにつく
- 頭からかかとまでが一直線になるようにする(腰を反らせたり、お尻を上げたりしない)
- 息を吸いながら、ゆっくり胸を床に近づける
- 息を吐きながら、床を押して元に戻る
きつい場合は、膝をついて行う腕立て伏せから始めると、正しい姿勢を保ちやすくなります。
続けるコツと注意点
- 回数を一度にやらず、分けてやる(私が続けられた工夫です)
- 最初は無理のない回数から始め、少しずつ増やす
- 手首や肩、腰に痛みがあるときは休む
- 反動を使わず、正しい姿勢で行う
- やりすぎに注意:東北大学などの研究グループが2022年に発表した研究のまとめでは、筋トレは週30〜60分のときに死亡や病気のリスクが最も低く、長すぎると良い影響が見られなくなる結果でした
同じ時期に続けていた、ほかのトレーニングの記事もどうぞ。
》スクワットを毎日100回、半年以上続けた効果|正しいやり方と注意点
》腹筋を毎日100回、半年以上続けた効果|腰を痛めないやり方と注意点
まとめ
- 腕立て伏せを毎日100回、半年以上続けた
- 続けて、体力がつき、気持ちも明るくなった
- 頭からかかとまで一直線の姿勢で、ゆっくり行う
- 100回を分けてやると続けやすい
- やりすぎず、痛みがあるときは休む
まずは無理のない回数から、毎日の習慣にしてみてはいかがでしょうか。
この記事があなたの役に一つでもなれば幸いです。
最後までお読みいただきありがとうございました。
たかの
健康管理士、健康管理能力検定1級
健康関連企業にて、2013年より勤続。
自身の病気•手術の経験をもとに病気にならない身体づくり、 健康寿命を延ばすために普段から何をしていれば良いのか?ということを研究しています。
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